アメリカ留学のメリットやデメリットはなに?

アメリカ留学 メリット・デメリット

こんにちは!
元留学アドバイザーの めぐみ です。

日本人で憧れる人が多い留学先のひとつはアメリカ。アメリカ留学には、どのような魅力が隠されているのでしょうか?

今回はアメリカ留学メリット、そしてデメリットも解説します。

アメリカ留学をするメリット

まずは、アメリカ留学のメリットから解説します。

アメリカ英語を習得できる

メリットの1点目は、アメリカ英語を習得できること。

日本人が学校教育で習っているのはアメリカ英語の場合がほとんどです。

なので、学校英語で学んできたことがそのまま生かせます。

本場で学んで、アメリカ英語を効率よく習得しちゃいましょう!

教育水準の高さと豊富な留学プログラム

次のメリットは、教育水準の高さと豊富な留学プログラムがあること。

アメリカには、スタンフォード大学ハーバート大学など、世界トップレベルの教育が受けられる教育機関があります。

そのため、さまざまな学問分野において、常に最新の知識を得ることができます。

また、大学だけでなく、たくさんの専門学校や語学学校もあります。

もちろん学べるコースも豊富。

たくさんの選択肢の中から、自分に合った留学プログラムが見つけられるのは魅力ですね。

年齢を気にしないで挑戦できる

次のメリットは、年齢を気にしないで挑戦できること。

アメリカ社会では、日本のように年齢を聞いたり、気にする人は少ないです。

また年齢差別になるので、履歴書に生年月日を書くことは禁止されています。

一度社会に出てから大学に入り直す人や、リタイアしてから新たな挑戦をする人もたくさんいます。

アメリカ留学をすれば、年齢を気にせず挑戦する勇気をもらえるでしょう!

正しい自己主張の仕方を学べる

次のメリットは正しい自己主張の仕方を学べること。

アメリカや欧米諸国では、幼い頃からプレゼンテーションやディベートなどを通し、自己主張の大切さや、意見を言う正しい方法を学びます。

そして、この力はアメリカ留学を通して学ぶこともできます。

例えば、大学やカレッジでは講義よりもディスカッション重視の授業が多いです。

語学学校でもプレゼンテーション自分の意見を求められる場面はたくさんあります。

一度自己主張の仕方が身につけば、ビジネスや友人関係などさまざまな場面で生かすことができますよ。

最先端のテクノロジーや流行を知ることができる

最後のメリットは最先端のテクノロジーや流行を知ることができること。

食文化、ファッション、芸術など、どの分野においても最新の流行を生み出すのはアメリカです。

Google、Apple、Metaなどの巨大テック企業からは、日々新しいテクノロジーも生み出されています。

新しいもの好きな人はアメリカ留学がとても楽しいと思います!

アメリカ留学をするデメリット

次に、アメリカ留学のデメリットも解説します。

留学費用が高い

最初に挙げたいデメリットは留学費用が高いこと。

アメリカ留学で問題となるのは費用の高さです……。

例えば総合大学では年間約300〜500万円の学費がかかります。

物価も高く、外食費や家賃は特に高額です。

よほど資金に余裕がない限りは、自炊中心・シェアハウス生活で節約することになるでしょう。

アルバイトできる条件が厳しい

次のデメリットはアルバイトできる条件が厳しいこと。

実はアメリカでは基本的に、学生ビザでアルバイトをすることが禁じられています。

一定の条件を満たせばキャンパス内での就労に限り認められる場合もありますが、それでも就労時間は週に20時間までです。

貯金ができるほど稼ぐのはなかなか難しいでしょう。

ワーキングホリデーができない

次のデメリットはワーキングホリデーができないこと。

他の人気留学地域であるカナダ、オーストラリア、イギリスなどとは違い、アメリカではワーキングホリデーができません。

就労条件などが比較的ゆるいワーキングホリデー制度が使えないのは、大きなデメリットと言えます。

日本ほど治安が良くない

最後に挙げるデメリットは、日本ほど治安が良くないこと。

アメリカは地域差もありますが、日本ほど治安が良くありません。

置引きやスリといった軽犯罪から、強盗や銃器による犯罪など凶悪なものも発生しており、日本と同じ感覚で過ごすことはできません。

命にも関わるので、夜間に気軽にひとりで出歩くこともできないのです。

公共交通機関や繁華街、人通りの少ない路上などでは特に注意をして過ごす必要があります。

まとめ

今回は、アメリカ留学のメリット、デメリットを解説しました。

簡単にまとめると、アメリカは、アメリカ英語を身につけたい人や、最新のテクノロジー・流行を取り入れたい人などにおすすめできる留学先です。

反面、留学の予算が限られている人や、ワーキングホリデーがしたい人などにはあまりおすすめしません。

この記事でアメリカ留学に行きたい気持ちが高まったという人は、ぜひアメリカ留学でおすすめのエージェントもチェックしてみてください。