ビクトリア留学のメリットやデメリットはなに?

ビクトリア留学 メリット・デメリット

こんにちは!
元留学アドバイザーの めぐみ です。

日本人が注目する留学先のひとつであるカナダ・ビクトリア。

ビクトリアには、どんな魅力が隠されているのでしょうか?

今回はビクトリア留学メリット、そしてデメリットも解説します。

ビクトリア留学をするメリット

まずは、ビクトリア留学のメリットから解説します。

美しい花に囲まれた暮らしが楽しめる

メリットの1点目は、美しい花に囲まれた暮らしが楽しめること。

実は、ビクトリアは別名「花の都」と呼ばれています。町を歩くといたる所に綺麗なお花があるんです。

花があふれるビクトリアの町並み
お花はビクトリアの町の一部

毎年100万人以上が訪れる世界的に有名な「ブッチャート・ガーデン」や、公園などもたくさんあります。

花や自然に囲まれた生活を理想とする人におすすめの町です!

ヨーロッパ調の美しい町並み

次のメリットは、ヨーロッパ調の美しい町並み

ビクトリアは、イギリスの植民地だった過去があります。

そのため現在もなお英国文化が残っており、町並みもどこかヨーロッパ調の雰囲気が漂います。

例えばビクトリアのシンボルともなっているこちらのブリティッシュコロンビア州議事堂(Legislative Assembly of British Columbia)

ビクトリア州議事堂
ビクトリア州議事堂

実は、イギリス人建築家が建てたものです。

インスタ映えスポットとしても人気で、ビクトリア留学したら絶対訪れたい場所!

町がコンパクトで落ち着いた雰囲気

次のメリットは、町がコンパクトで落ち着いた雰囲気なこと。

ビクトリアは、バンクーバー島の南端に位置している小規模な町です。

町の中心地は、一日あれば簡単に回れてしまいます。

そのため、近距離で生活に必要なものが揃うコンパクトさが魅力なんです。

落ち着いた雰囲気なので勉強に集中するのには最適ですよ!

カナダの他都市に比べると治安が良い

次のメリットはカナダの他都市に比べると治安が良いこと。

ビクトリアは、カナダでは治安が比較的良いと言われています。

ビクトリアをリタイア後の移住先として選ぶ現地民が多いのも、安全な町と認められた証拠のひとつです。

私も実際に訪れましたが、ゆったりとした平和な雰囲気でした!

気候が穏やかで過ごしやすい

最後のメリットは気候が穏やかで過ごしやすいこと。

ビクトリアは、寒いイメージのあるカナダ国内で最も過ごしやすい都市のひとつなんです。

気温は最も暑い月でも20℃前後で、日本のように酷暑になることはほぼないです。

冬は東京や日本の西側地域よりは寒くなりますが、氷点下を下回ることはまずありません。

北海道や東北に住んでいる人は、そこまで違いを感じずに過ごせると思います!

ビクトリア留学をするデメリット

次に、ビクトリア留学のデメリットも解説します。

家や仕事、学校の選択肢が少ない

最初に挙げたいデメリットは家や仕事、学校の選択肢が少ないこと。

これは、町の規模が小さいことに起因する問題です。

カナダ国内でもトロントやバンクーバーと比較すると家や仕事、学校の選択肢は限られており、苦労する可能性があります。

ビクトリア在住の私の友人も、特に家探しは大変だったと言っていました。

ただ、全く見つからないわけではなく、実際ビクトリアに留学している人も何人か知っています。

早めに留学計画を立て、十分なリサーチを行いましょう!

娯楽があまりない

次のデメリットは娯楽があまりないこと。

これも町の小ささがゆえのデメリットですが、ビクトリアはトロントやバンクーバーと比較すると田舎です。

そのため、娯楽施設も限られています。

東京など都会暮らしが好きな人にとっては退屈と感じるかもしれないですね……。

主な交通手段はバスのみ

次のデメリットは主な交通手段はバスのみであること。

実はビクトリア、電車が通っておらず、市民の主な交通手段はバスなんです。

平気な人は平気だと思いますが、例えばバス酔いしやすい人などは辛いかもしれません。

また、支払いは現金のみなので、カード払いに慣れている人にとってもデメリットですね。

日本からの直行便がない

最後に挙げるデメリットは、日本からの直行便がないこと。

2022年11月現在、日本とビクトリアを結ぶ直行便はありません。

ビクトリアに行くには、一旦バンクーバー空港で乗り継ぎをすることになります。

特に留学が初めての場合、乗り継ぎが不安という人もいるかもしれないので、デメリットに挙げました。

まとめ

今回は、ビクトリア留学のメリット、デメリットを解説しました。

簡単にまとめると、ビクトリアは、穏やかな気候とコンパクトな町並みが好きな人におすすめできる都市です。

反面、娯楽を求める人や、学校や家・仕事探しに苦労したくない人にはあまりおすすめしません。

同じカナダでも、大都会のトロント留学がいいかもしれないですね。

この記事でビクトリア留学に行きたい気持ちが高まったという人は、ぜひビクトリア留学でおすすめのエージェントもチェックしてみてください。

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